人間関係などでお悩みでしたらご相談ください

 臨床心理士 小長谷俊行カウンセリングルーム

特徴について

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当カウンセラーからのご挨拶

まずは、自分の苦しい思いや状況をお話しください。解決方法を探ることも大切ですが、まずは胸の内に秘めていた思いを口に出して、聴いてもらえるだけでも心が少し軽くなるはずです。
少し心が軽くなり、冷静に物事を考えることができるようになりましたら「どうしていくのが最善なのか」を一緒に考えていきます。
まずは、お気軽にご相談ください。
  • 代表

    小長谷 俊行

    Konagaya Toshiyuki

    【ご相談対応内容】
    ・精神疾患の治療
     対象疾患の例、うつ病、躁うつ病
     パニック障害、強迫性障害
     適応障害、依存症、対人恐怖症
     発達障害など
    ・精神疾患についての相談
    ・職場のストレスの軽減策
    ・夫婦関係の改善策
    ・親子関係の改善策
    ・不登校の改善策
    ・その他困ったこと

    【資格】
    ・臨床心理士

    【現職】
    ・メンタルクリニックのカウンセラー
    ・中学、高校のスクールカウンセラー
    ・刑務所の処遇カウンセラー

    【これまでの職歴】
    ハローワークでの精神障害者の雇用支援サポーター
    職業訓練校での訓練生の就職支援相談員
    市役所での職員のメンタルヘルスの相談員
    EAP(従業員支援プログラム)会社のカウンセラー

具体的な相談内容

お一人おひとりのお悩みに合わせて、柔軟な対応ができるように心掛けております。

精神疾患の治療

精神的な病気の治療には薬を使った薬物療法(医師が実施)と薬を使わない精神療法(主に臨床心理士が実施)があります。精神療法は非常に沢山の種類があり、病気によって活用する方法が異なります。私が活用する主な療法は認知行動療法です。これは置かれた状況や起きた出来事に対して、その捉え方や受け止め方を変える事によって、心の負担を軽減する理論に基づいた治し方です。
 一方心の負担が考え方や受け止め方の問題でない場合や、それらを変える事が難しい場合、ある作業で軽減する方法をあります。以下にマインドフルネス瞑想法・EMDR・TFT・EFTの療法について簡単に説明します。

【マインドフルネス瞑想法】
マインドフルネス瞑想法は、瞑想を使った療法です。困っていることや悩んでいることを何も考えないで瞑想することによって、自然に変化が起きて新しい考えや行動を行うことによって解消する方法です。
【EMDR】
EMDRは「眼球運動による脱感作と再処理法」と難しい名前です。これは悩んでいる場面や辛い場面をイメージしながら、視線を左右に早く動かすことで、それが軽減する方法です。
【TFT】
TFTは「思考場療法」と言い、悩んでいる場面や辛い場面をイメージしながら、体のいくつかのツボを叩きます。症状に応じて叩き場所や順番が違います。叩く場所は、手と顔と体です。ツボを叩くことによって心の負担が軽減させる方法です。
【EFT】
EFTは「感情解放療法」と言います。TFTと同様にツボを叩くのは同じですが、叩きながら「今は困っているけれど、大丈夫」と唱えることが異なっています。

このように病気を治す精神療法は様々にあり、其の症状によってうまく使い分けることによって早く治ることができます。

家族関係の修復

夫婦関係や親子関係のうまく維持できないことは大変辛いことです。関係が悪化した場合、そこには原因があると思いますが、それがどうしようもないモノである場合もありますが、多くはお互いにじっくり話し合えば折り合いがつくものです。
当事者同士ではどうしてもこれまでの経緯からこだわりがあり感情的になりやすいです。そういう状態で話し合ってもいい方向には行かないでしょう。その間に第三者、それも中立の立場で専門的知識を持った者が入って話し合うと改善の方向が見えてきます。

不登校の改善

子供が学校に行けない理由も様々あります。大きく二つに分けると、一つは精神的な病気が要因、もう一つは考え方による不安な感情が要因です。この要因によって不登校の改善方法は大きく異なります。
ただ、この要因の違いの見極め方が容易ではないために、対応を間違えやすいです。これは大人が働くことができない状況を解決する場合と同じだと思います。